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IEC/CAB

適合性評価評議会(CAB: conformity Assessment Board)の概要

1994年10月にニースで開催されたIEC総会で、「一つの対外窓口、管理の合理化、市場要求に合わせた専門的で市場原理に基づいたアプローチ、地域及び国際スキーム間の調整等」の観点から、CABの設立が審議され承認されました。
これを受けて、数々の議論の後、1997年2月14日に第一回のCAB会合が開催され、CABの政策声明書(Policy Statement)が合意されました。
CABは、適合性評価活動に関して総会に対して責任を負う。その役割は、IECの3つの認証制度(IECQ、IECEE、IECEx)のとりまとめ、認証制度間の調整、及び対外的な窓口となっています。
メンバーは12名からなり、各メンバーは、各メンバーボディから指名された者が総会で任命される。なお、メンバー国はカナダ、オーストラリア、南アフリカ、アメリカ、オランダ、ドイツ、イタリア、スウェーデン、日本、イギリス、フランス、中国です。

IECの適合性評価スキームに関するホームページはこちら(外部サイトへリンク)(英語)

CABの政策声明書の概要はこちら

IECの3つの認証制度の詳細はこちら

CABの政策声明書の概要

1997年2月14日に第一回のCAB会合で合意された、CABの政策声明書(Policy Statement)の概要は以下のとおりです。

a)CABの役割とは

b)CABの目的とは

IECスキームの究極の目的は、1回の試験、認証による、1つのマークによる世界的な受け入れである。この目的達成のために次のことを行う。

c)CABの活動とは

CABでは、政策声明書を受けて、具体的な活動を行うためのWGを設立した。各WGの概要は次のとおりである。

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