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ISO上層の意見照会中の案件一覧

ISOにおける新規分野の国際標準開発の委員会設置提案

 近年、ISOにおいて、新規分野の委員会設置に係る提案件数が増加しており、中でも分野横断的な提案が増えております。国内の利害関係者の方々に、広く情報提供し、国際標準化活動へ積極的な参加の一助としていただく目的で、提案文書を定期的に掲載いたします。
 ISO会員団体投票期間中の委員会設置提案に対してコメントがございます場合は、こちらのフォームに記載し、isojisc@meti.go.jp までご提出をお願いいたします。JISC投票案作成の参考とさせていただきます。

ISO会員団体投票期間中の委員会設置提案

 

会員団体投票締切り後・設置検討中の委員会設置提案

 

 新委員会の設置が承認された提案

■ 2017年

■ 2016年

■ 2015年

■ 2014年

■ 2013年

 

新委員会の設置が承認されなかった提案

備考(1)
TS/Pから始まる提案は専門委員会(TC, Technical Committee)の新設提案、NWIPから始まる提案はプロジェクト委員会(PC, Project Committee)の新設提案を意味します。PCはTCと異なり、規格が発行された時点で、解散しなければなりません。
備考(2)
専門委員会及びプロジェクト委員会の新設提案は、ISO又はIECに加盟する国代表組織、既存の委員会等が提案することができます。ISOに提出された提案書は、加盟する国代表組織に回付され、3ヶ月間の承認投票にかけられます。詳細については、ISO/IEC専門業務用指針第1部の1.5項及び1.10項の規定をご確認ください。
備考(3)
名称等は仮訳です。英語名を含め設置された委員会の詳細情報は、ISOホームページList of ISO technical committeesでご確認ください。

ISO規格の定期見直し投票

 ISOから発行されたすべての国際規格(IS, International Standards)及びその他の規格類は、ISO/IEC専門業務用指針第1部及びISO補足指針2.9項に基づき、規格の確認、改訂、追補、廃止等について、定期的に見直しが行われます(定期見直し、systematic review)。

 JISCにおいては、定期見直しの投票(以下SR投票)における投票内容の審議は、当該規格の開発委員会の国内審議委員会に委任しておりますが、SR投票案件の中には、規格開発を担当した委員会が、解散等によりすでに存在しないものもございます。そのようなSR投票案件について、広く情報提供し、国内の利害関係者からご意見を募る目的で、定期的に掲載いたします。

以下に掲載の、ISO規格の定期見直し投票に対してコメントがございます場合は、記載された投票締切り日の1ヶ月前までに、こちらのフォームに記載し、jisc-np@meti.go.jp までご提出をお願いいたします。JISC投票案作成の参考とさせていただきます。

 

ISO/PC277(持続可能な調達)の国際標準原案(DIS2)に対する意見照会

 ISO/PC277(持続可能な調達)では、あらゆる組織の調達機能に社会的責任の内容を統合させるための手引きの策定について 議論が行われております。企業等の調達プロセス(特に食品・飲料水、医薬品、電子部品・機械等の原材料の調達プロセス)に 深く影響を及ぼす可能性があることから、現在、日本はPメンバーとして本PCに積極的に議論に参加しております。

 そこで、より多くの方からご意見を伺い、日本としての意見を投票したいと考えております。

 つきましては、ご協力いただける場合、以下のドキュメント及び回答要領をご確認いただき、以下の提出先までご提出いたければ幸いです。

提出・お問合せ先は、経済産業省国際標準課(kikakukiban@meti.go.jp)になります。

【回答要領】

  1. メールの本文に、ご意見の記入者名、所属団体名、電話番号、e-mailを必ずご記入下さい。

  2. 意見提出用フォーマットに日本語及び英語でご意見をご記入の上、メールに添付してください。

  3. 締切り:平成28年10月7日(金)

 

ISO/PC277(持続可能な調達)の国際標準原案(DIS)に対する意見照会

 ISO/PC277(持続可能な調達)では、あらゆる組織の調達機能に社会的責任の内容を統合させるための手引きの策定について 議論が行われております。企業等の調達プロセス(特に食品・飲料水、医薬品、電子部品・機械等の原材料の調達プロセス)に 深く影響を及ぼす可能性があることから、現在、日本はPメンバーとして本PCに積極的に議論に参加しております。

 そこで、より多くの方からご意見を伺い、日本としての意見を投票したいと考えております。

 つきましては、ご協力いただける場合、以下のドキュメント及び回答要領をご確認いただき、以下の提出先までご提出いたければ幸いです。

提出・お問合せ先は、経済産業省国際標準課(kikakukiban@meti.go.jp)になります。

【回答要領】

  1. メールの本文に、ご意見の記入者名、所属団体名、電話番号、e-mailを必ずご記入下さい。

  2. 意見提出用フォーマットに日本語及び英語でご意見をご記入の上、メールに添付してください。

  3. 締切り:平成28年1月6日(水)

ISO/PC277(持続可能な調達)の委員会原案(CD3)に対する意見照会

 ISO/PC277(持続可能な調達)では、あらゆる組織の調達機能に社会的責任の内容を統合させるための手引きの策定について 議論が行われております。企業等の調達プロセス(特に食品・飲料水、医薬品、電子部品・機械等の原材料の調達プロセス)に 深く影響を及ぼす可能性があることから、現在、日本はPメンバーとして本PCに積極的に議論に参加しております。

 そこで、より多くの方からご意見を伺い、日本としての意見を投票したいと考えております。

 つきましては、ご協力いただける場合、以下のドキュメント及び回答要領をご確認いただき、こちらまでご提出いたければ幸いです。

提出・お問合せ先は、経済産業省国際標準課(kikakukiban@meti.go.jp)になります。

【回答要領】

  1. メールの本文に、ご意見の記入者名、所属団体名、電話番号、e-mailを必ずご記入下さい。

  2. 意見提出用フォーマットに日本語でご意見をご記入の上、メールに添付してください。

  3. 締切り:平成27年4月10日(金)  意見提出期間は終了いたしました。

ISO/PC277(持続可能な調達)の委員会原案(CD2)に対する意見照会

 ISO/PC277(持続可能な調達)では、あらゆる組織の調達機能に社会的責任の内容を統合させるための手引きの策定について議論が行われております。2014年6月~9月の期間に委員会原案(CD)に対する投票が行われ、下記に掲載しているとおり、投票結果及び各国のコメントがまとまりました。棄権を除く投票数22票のうち、賛成12票、反対10票(日本の1票を含む。)という結果になっており、各国から提出されたコメントへの対応につきましては、2014年11月3日~7日の期間にシンガポールで開催されるISO/PC277の第3回総会において議論される予定です。

 そこで、ISO/PC277の第3回総会に向けまして、より多くの方からご意見を伺い、当該総会において日本としての意見を反映させたいと考えております。

 つきましては、ご協力いただける場合、以下のドキュメント及び回答要領をご確認いただき、こちらまでご提出いたければ幸いです。提出・お問合せ先は、経済産業省国際標準課(isojisc@meti.go.jp)になります。

【回答要領】

  1. メールの本文に、ご意見の記入者名、所属団体名、電話番号、e-mailを必ずご記入下さい。

  2. 意見提出用フォーマットに日本語でご意見をご記入の上、メールに添付してください。

  3. 締切り:平成26年10月22日(水) 意見提出期間は終了いたしました。

     

ISO戦略計画2016-2020策定作業に係るアンケート

 ISOより次期戦略(2016-2020)の策定にかかるアンケートが、JISC事務局に届きました。
当該アンケートは、次期戦略を2015年9月のISO総会で制定するために、事前にISOメンバーから意見を聴取し、次期戦略策定の参考にするために行われるものです。

 ISOは、今や約20,000件の国際規格を有し、製品規格をはじめ、品質や環境に対する規格など、様々な分野において我々の生活に密接に関わりを持つようになってきました。
 ISO事務局としては、今後、国際規格開発において何が重要であり、また、どのように運営を行って国際規格の開発を進めていくことが望ましいのか、各国のニーズを踏まえ、次期戦略に位置づけようと考えているところです。

そこで、JISC事務局としましては、より多くの方からご意見を伺い、ISOの次期戦略の中に日本としての意見を反映させ、日本に、より有益になるような国際規格または国際規格開発活動が行えるような下地をこの戦略に位置づけられればと考えております。

アンケートにご協力いただける場合、以下の書類をご確認いただき、回答要領に従いアンケートに日本語でご回答いただき、こちらまでご提出いたければ幸いです。
提出・お問合せ先は、経済産業省基準認証国際室(isojisc@meti.go.jp 03-3501-1511)になります。

【回答要領】

  1. 回答は添付した回答フォーマットにお願いします。

  2. 始めに、記入者名、所属団体名、電話番号、e-mailを必ずご記入下さい。

  3. 当該アンケートは非常に広範囲な質問に及んでいますが、すべてにお答えいただく必要はありません。回答可能なものだけ記載してご回答いただければ幸いです。

  4. 締切り:平成26年6月30日(月)  意見提出期間は終了いたしました。

(参考)次期戦略(2016-2020)策定に向けた今後のスケジュール
・~2014年6月30日  アンケート回答のための意見募集
・8月上旬~8月中旬  アンケート回答案の照会
・2014年8月22日   ISOへのアンケート回答の締切り
・2014年9月~12月  ISO中央事務局が次期戦略第1案を作成
・2015年4月~7月   次期戦略最終案の作成
・2015年9月      ISO総会で次期戦略の承認

(注)8つの質問
Q1 「2020年の成功したISO」の内容に同意するか
Q2 必要性とアイデアの特定
Q3 提案の開発と作業の開始
Q4 エキスパート(専門家)と国レベルのコンセンサス
Q5 出版、販売、促進
Q6 (規格を)利用するための活動
Q7 市場からのフィードバックの入手
Q8 資源とインフラの確保

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