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平成18年11月に、甘利経済産業大臣(当時)主催による、産業界トップとの懇談会 「国際標準化官民戦略会議」を開催し、2015年までに欧米諸国に比肩しうるよう、国際標準化を戦略的に推進するべく、 国際標準の提案件数の倍増、欧米並みの幹事国引受数の実現を目指す「国際標準化戦略目標」を公表しました。
上述の「国際標準化戦略目標」及び平成18年12月に知的財産戦略本部で策定された「国際標準総合戦略」の迅速な実施の観点から、 日本工業標準調査会(JISC)では、平成19年7月に「国際標準化アクションプラン」を策定し、 実現のための具体的方策を取りまとめ、毎年度フォローアップを行っています。
平成19年にとりまとめた「国際標準化アクションプラン(総論)」において、今後重点的に推進すべき国際標準化のテーマ及びそれに対応するISO・IECの重点TC/SCの選定の基本的考え方を明確化しました。 平成21年版の「国際標準化アクションプラン(各論)」においても、この基本的考え方を維持し、28の技術分野別専門委員会の審議を経て、国際標準化活動の短・中期的な計画(アクションプラン)をとりまとめました(第2章参照)。
※過去のアクションプランはこちらからご覧になれます。
・国際標準化アクションプラン総論・各論(平成19年7月)
・国際標準化アクションプラン各論(改訂版)(平成20年5月)
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