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環境関連JISの取り組みについて

(1)環境関連JISの今後の取り組みについて

平成22年6月7日開催の第32回環境・資源循環専門委員会において、環境関連JISの今後の取り組みについて審議が行われ、以下の方向で進めていくことが承認された。

・環境対策を進めていく上で標準化が果たすべき役割は大きく、ニーズを踏まえ、以下の分野を中心に、着実に環境対策に寄与するJISの制定・改正を進めていく。
@環境負荷低減につながる新たな製品群の普及を促進するための標準化
 −スマートグリッド
 −次世代自動車
 −LED など
A既存の製品や技術の環境配慮をさらに促進するための標準化
 −窓の断熱性能評価方法の標準化
 −浴室ユニット全体の省エネ性能評価方法の標準化 など
B横断的な取組を促進するための標準化
 −カーボンフットプリント
 −温室効果ガス排出量の算定・報告・検証 など

・その他の取組
 −環境関連技術の普及促進に向けた認証体制の整備、アジアとの連携強化 など

(参考)第32回環境・資源循環専門委員会配付資料
 ○資料4「環境関連JISの今後の取組の進め方について(案)」(PDFファイル 4,999KB)
 ○参考資料1「環境関連JISの制定・改正実績一覧」(PDFファイル 163KB)

引き続き、最新状況をこのページに掲載していく予定です。

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