[本文はここからです]

標準化経済性研究会

【概要】

  経済産業省では、2003年9月より標準化経済性研究会を設置し、これまで標準化の意義と価値を明らかにする目的で活動してきました。本研究会は、産業組織論、計量経済学、環境経済学などを専門とする経済学者、企業戦略、国際競争戦略論などを専門とする経営学者、有識者、標準化に係る企業人等で構成されており、当初は標準化の経済的な意義についてマクロ経済分析を試みました。2年度目以降は、具体的な標準化の事例研究に重点を移し、各事例に共通する側面を標準化戦略として分析して参りました。本研究会の学術的成果については、研究・技術計画学会の年次学術大会に発表すると共に経済産業省と社団法人日本経済団体連合会の共催で「事業戦略と標準化シンポジウム」を開催するなど、 広く産業界に向けて情報発信を行ってまいりました。本研究会の成果については、本ページにて公表しておりますので、ご参照下さい。

 

 

[本文はここまでです。]

▲このページの先頭へ