意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

 この欄は,JISを制定・改正する前に,当該JISの利害関係者に対して,WTO/TBT協定第4条1項及び附属書三L.~N.に基づいた意見提出の機会を設けるため及びパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために60日間,公告するものです。
 JIS案の概要,内容の閲覧及び意見提出する場合は,規格番号をクリックして下さい。
 認定産業標準作成機関(以下「認定機関」という。)の意見受付公告については、一覧表の下をご参照下さい。
注)規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。

意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISA8342 土工機械-火災予防指針 制定 国際標準課 2026/10/05
JISB1567 転がり軸受-円筒ころ-鋼製ころの寸法,製品の幾何特性仕様(GPS)及び公差値 制定 国際標準課 2026/10/05
JISB1568 転がり軸受-針状ころ-鋼製ころの寸法,製品の幾何特性仕様(GPS)及び公差値 制定 国際標準課 2026/10/05
JISB1569 転がり軸受-円筒ころ及び針状ころ以外のころ-鋼製ころの寸法,製品の幾何特性仕様(GPS)及び公差値 制定 国際標準課 2026/10/05
JISC63330-1 二次電池のリパーパス-第1部:一般要求事項 制定 国際標準課 2026/10/05
JIST5703 歯科-移動形歯科用ユニット及び歯科患者用椅子-一般要求事項 制定 国際標準課 2026/10/05
JIST5704 歯科-移動形歯科用ユニット及び歯科患者用椅子-エアー,水,吸引及び廃水のシステム 制定 国際標準課 2026/10/05
JISY19390 サービスエクセレンス-JIS Y 23592の実装アプローチ 制定 国際標準課 2026/10/05
JISZ2317 非破壊試験-パルス渦電流試験 制定 国際標準課 2026/10/05
JISA0204 地質図-記号,色,模様,用語及び凡例表示 改正 国際標準課 2026/10/05
JISA0205 ベクトル数値地質図-品質要求事項及び主題属性コード 改正 国際標準課 2026/10/05
JISA1514 建具の結露防止性試験方法 改正 国際標準課 2026/10/05
JISA4715 オーバーヘッドドア構成部材 改正 国際標準課 2026/10/05
JISA9523 吹込み用繊維質断熱材 改正 国際標準課 2026/10/05
JISB0162-1 滑り軸受-用語,定義,分類及び記号-第1部:設計,軸受材料及びその特性 改正 国際標準課 2026/10/05
JISB0162-2 滑り軸受-用語,定義,分類及び記号-第2部:摩擦及び摩耗 改正 国際標準課 2026/10/05
JISB0162-3 滑り軸受-用語,定義,分類及び記号-第3部:潤滑 改正 国際標準課 2026/10/05
JISB1584-1 滑り軸受-巻きブシュ-第1部:寸法 改正 国際標準課 2026/10/05
JISB1584-3 滑り軸受-巻きブシュ-第3部:油穴,油溝及び油だまり 改正 国際標準課 2026/10/05
JISH4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条 改正 国際標準課 2026/10/05
JISK0121 原子吸光分析通則 改正 国際標準課 2026/10/05
JISK1557-4 プラスチック-ポリウレタン原料ポリオール試験方法-第4部:塩基性度の求め方 改正 国際標準課 2026/10/05
JISK9797 リサイクル硬質ポリ塩化ビニル三層管 改正 国際標準課 2026/10/05
JISK9798 リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管 改正 国際標準課 2026/10/05
JISL1076 織物及び編物のピリング試験方法 改正 国際標準課 2026/10/05
JISL1910 酸素系漂白剤処理に対する繊維製品の強度低下率試験方法 改正 国際標準課 2026/10/05
JISL1913 一般不織布試験方法 改正 国際標準課 2026/10/05
JISQ9000 品質マネジメント-基本及び用語 改正 国際標準課 2026/10/05
JISQ9001 品質マネジメントシステム-要求事項 改正 国際標準課 2026/10/05
JISR3110 建築用ガラスの振り子衝撃試験方法 改正 国際標準課 2026/10/05
JISR3209 複層ガラス 改正 国際標準課 2026/10/05
JISZ0109 粘着テープ・粘着シート用語 改正 国際標準課 2026/10/05
JISZ1506 外装用段ボール箱 改正 国際標準課 2026/10/05
JISZ1516 外装用段ボール 改正 国際標準課 2026/10/05
JISA1164 能動弾性波計測手法を用いたコンクリート部材の損傷評価法 制定 国際標準課 2026/09/06
JISA1165 受動弾性波計測手法を用いたコンクリート部材の損傷評価法 制定 国際標準課 2026/09/06
JISB6615 鋳造機械-高圧ダイカストマシンの安全要求事項 制定 国際標準課 2026/09/06
JISB9632-1 印刷技術-印刷製品の環境側面の伝達に関する要求事項-第1部:印刷一般 制定 国際標準課 2026/09/06
JISB9920-4 クリーンルーム及び関連する制御環境-第4部:設計,施工及びスタートアップ 制定 国際標準課 2026/09/06
JISX23078-2 情報技術-デジタル出版物のデジタル著作権管理(DRM)技術の仕様-第2部:ユーザー鍵に基づく保護 制定 国際電気標準課 2026/09/06
JISA1145 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法) 改正 国際標準課 2026/09/06
JISA1146 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法) 改正 国際標準課 2026/09/06
JISA1191 コンクリート補強用FRPシートの引張試験方法 改正 国際標準課 2026/09/06
JISA9501 保温保冷工事施工標準 改正 国際標準課 2026/09/06
JISB8630 業務用の電気冷蔵庫及び電気冷凍庫-特性及び試験方法 改正 国際標準課 2026/09/06
JISG3123 みがき棒鋼 改正 国際標準課 2026/09/06
JISK2301 燃料ガス及び天然ガス-分析・測定方法 改正 国際標準課 2026/09/06
JISK2425 クレオソート油,加工タール及びタールピッチ試験方法 改正 国際標準課 2026/09/06
JISK2435-1 ベンゼン・トルエン・キシレン-第1部:ベンゼン 改正 国際標準課 2026/09/06
JISK2435-2 ベンゼン・トルエン・キシレン-第2部:トルエン 改正 国際標準課 2026/09/06

認定機関による意見受付公告

 認定機関においてJIS案を作成中の意見受付公告については、下記認定機関ホームページからご確認ください。

一般財団法人日本規格協会(JSA)

  https://webdesk.jsa.or.jp/jis/W50M0030(外部サイトへリンク)

一般社団法人日本鉄鋼連盟(JISF)

  https://www.jisf.or.jp/business/standard/jis/index.html(外部サイトへリンク)

JISと対応する国際規格との対応の程度

 ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

パテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


【担当窓口】日本産業標準調査会事務局(経済産業省)
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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