意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

 この欄は,JISを制定・改正する前に,当該JISの利害関係者に対して,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために60日間,公告するものです。
 JIS案の概要,内容の閲覧及び意見提出する場合は,規格番号をクリックして下さい。
 認定産業標準作成機関(以下「認定機関」という。)の意見受付公告については、一覧表の下をご参照下さい。
注1)規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISK0157 表面化学分析-二次イオン質量分析法-飛行時間形二次イオン質量分析計における質量軸の校正 制定 国際標準課 2021/06/18
JISK0158 表面化学分析-二次イオン質量分析法-単一イオン計測ダイナミック二次イオン質量分析法における飽和強度の補正法 制定 国際標準課 2021/06/18
JISZ2551 金属粉末射出成形材料-仕様 制定 国際標準課 2021/06/18
JISA1114 コンクリートからの角柱供試体の採取方法及び強度試験方法 改正 国際標準課 2021/06/18
JISA1118 フレッシュコンクリートの空気量の容積による試験方法(容積方法) 改正 国際標準課 2021/06/18
JISA1149 コンクリートの静弾性係数試験方法 改正 国際標準課 2021/06/18
JISC2558 中間周波用薄電磁鋼帯 改正 国際電気標準課 2021/06/18
JISC9335-2-10 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-10部:床処理機及び湿式洗いブラシ機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2021/06/18
JISC9335-2-5 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-5部:電気食器洗い機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2021/06/18
JIST62366-1 医療機器-第1部:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への適用 改正 国際標準課 2021/06/18
JISZ3321 溶接用ステンレス鋼溶加棒,ソリッドワイヤ及び鋼帯 改正 国際標準課 2021/06/18
JIST9001 ※マスクの性能要件及び試験方法 制定 国際標準課 2021/05/27
JIST9002 ※感染対策医療用マスクの性能要件及び試験方法 制定 国際標準課 2021/05/27
JISB1865 歯付ベルト伝動-物性試験方法 制定 国際標準課 2021/05/22
JISC62271-200 定格電圧1kVを超え52kV以下の金属閉鎖形スイッチギヤ及びコントロールギヤ 制定 国際電気標準課 2021/05/22
JISS0021-4 包装-アクセシブルデザイン-第4部:取扱い及び操作性 制定 国際標準課 2021/05/22
JISZ1185 青果物輸送のための包装貨物のパレットへの積載方法の指針-みかん輸出 制定 国際標準課 2021/05/22
JISA0203 コンクリート用語 改正 国際標準課 2021/05/22
JISA1134 構造用軽量細骨材の密度及び吸水率試験方法 改正 国際標準課 2021/05/22
JISA1135 構造用軽量粗骨材の密度及び吸水率試験方法 改正 国際標準課 2021/05/22
JISA1450 フリーアクセスフロア試験方法 改正 国際標準課 2021/05/22
JISZ0208 防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法) 改正 国際標準課 2021/05/22
JISZ3118 鋼溶接部の拡散性水素量測定方法 改正 国際標準課 2021/05/22
JISZ7161 フロン類又はフロン類代替物質を使用する製品の環境影響度の目標達成度表示方法 改正 国際標準課 2021/05/22

認定機関による意見受付公告

 認定機関においてJIS案を作成中の意見受付公告については、下記認定機関ホームページからご確認ください。

一般財団法人日本規格協会(JSA)

  https://webdesk.jsa.or.jp/jis/W50M0030(外部サイトへリンク)

一般社団法人日本鉄鋼連盟(JISF)

  https://www.jisf.or.jp/business/standard/jis/index.html(外部サイトへリンク)

JISと対応する国際規格との対応の程度

 ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

パテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


【担当窓口】日本産業標準調査会事務局(経済産業省)
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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