意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

 この欄は,JISを制定・改正する前に,当該JISの利害関係者に対して,WTO/TBT協定第4条1項及び附属書三L.~N.に基づいた意見提出の機会を設けるため及びパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために60日間,公告するものです。
 JIS案の概要,内容の閲覧及び意見提出する場合は,規格番号をクリックして下さい。
 認定産業標準作成機関(以下「認定機関」という。)の意見受付公告については、一覧表の下をご参照下さい。
注)規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。

意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISC61032 電気機械器具の外郭による人体及び内部機器の保護-検査プローブ 制定 国際電気標準課 2026/07/12
JISS2076 電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)の性能測定及び年間給湯効率算出方法 制定 国際標準課 2026/07/12
JISS5041 靴-試験方法-ヒールの取付強さ 制定 国際標準課 2026/07/12
JISS5042-1 靴-ヒールの試験方法-第1部:耐疲労性 制定 国際標準課 2026/07/12
JISS5042-2 靴-ヒールの試験方法-第2部:耐衝撃性 制定 国際標準課 2026/07/12
JISZ2262 金属材料の疲労き裂進展試験方法 制定 国際標準課 2026/07/12
JISA5540 建築用ターンバックル 改正 国際標準課 2026/07/12
JISA5541 建築用ターンバックル胴 改正 国際標準課 2026/07/12
JISA6207 コンクリート用シリカフューム 改正 国際標準課 2026/07/12
JISB1812 チェーン,スプロケット及び附属品-用語 改正 国際標準課 2026/07/12
JISG4309 ステンレス鋼線 改正 国際標準課 2026/07/12
JISG4314 ばね用ステンレス鋼線 改正 国際標準課 2026/07/12
JISG4315 冷間圧造用ステンレス鋼線 改正 国際標準課 2026/07/12
JISH8457 遮熱コーティングの曲げ共振による高温ヤング率測定方法 制定 国際標準課 2026/06/11
JISX20931 情報技術-ユーザーインターフェース-サービス付きオフィスにおけるサービスを表すアイコン 制定 国際電気標準課 2026/06/11
JISC1609-2 照度計-第2部:取引又は証明用 改正 国際電気標準課 2026/06/11
JISC3010 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項 改正 国際電気標準課 2026/06/11

認定機関による意見受付公告

 認定機関においてJIS案を作成中の意見受付公告については、下記認定機関ホームページからご確認ください。

一般財団法人日本規格協会(JSA)

  https://webdesk.jsa.or.jp/jis/W50M0030(外部サイトへリンク)

一般社団法人日本鉄鋼連盟(JISF)

  https://www.jisf.or.jp/business/standard/jis/index.html(外部サイトへリンク)

JISと対応する国際規格との対応の程度

 ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

パテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


【担当窓口】日本産業標準調査会事務局(経済産業省)
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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