意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

この欄は,国内外の関係者に対して,JISを制定・改正する前に,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びJISのパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために公告するものです。(60日間)
なお、規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
 掲載されているJIS原案の内容のお問合せは,各担当課室あてご連絡ください。

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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISB7923 換気カプセル形発汗量測定器 制定 国際標準課 2019/07/18
JISB8741-1 ファインバブル技術-ファインバブルの使用及び測定に関する一般原則-第1部:用語 制定 国際標準課 2019/07/18
JISC6950-22 情報技術機器-安全性-第22部:屋外に設置する機器 制定 国際電気標準課 2019/07/18
JISK0217 分析化学用語(熱分析部門) 制定 国際標準課 2019/07/18
JISX33003 情報技術-プロセスアセスメント-プロセス測定フレームワークに対する要求事項 制定 国際電気標準課 2019/07/18
JISB9946 排水・用水用オゾン処理装置-仕様項目及びオゾン濃度測定方法 改正 国際標準課 2019/07/18
JISC6121-5-2 光増幅器-第5-2部:品質評価規格-光ファイバ増幅器の信頼性評価 改正 国際電気標準課 2019/07/18
JISE2301 電車線路用がいし 改正 国際標準課 2019/07/18
JISG0553 鋼のマクロ組織試験方法 改正 国際標準課 2019/07/18
JISG0557 鋼の浸炭硬化層深さ測定方法 改正 国際標準課 2019/07/18
JISG0559 鋼の炎焼入及び高周波焼入硬化層深さ測定方法 改正 国際標準課 2019/07/18
JISR3411 ガラスチョップドストランドマット 改正 国際標準課 2019/07/18
JISZ7161 フロン類又はフロン類代替物質を使用する製品の環境影響度の目標達成度表示方法 改正 国際標準課 2019/07/18
JISC5920-4 光伝送用パワー制御受動部品-第4部:シングルモード光ファイバプラグレセプタクル形固定光減衰器 制定 国際電気標準課 2019/06/20
JISS2154 LPガス用対震自動ガス遮断器 制定 国際標準課 2019/06/20
JISZ3063 鉄筋コンクリート用異形棒鋼溶接部の超音波探傷試験方法及び判定基準 制定 国際標準課 2019/06/20
JISZ3064 鉄筋コンクリート用機械式継手の鉄筋挿入長さの超音波測定試験方法及び判定基準 制定 国際標準課 2019/06/20
JISB7603 ホッパースケール 改正 国際標準課 2019/06/20
JISB7604-1 充塡用自動はかり-第1部:計量要件及び技術要件 改正 国際標準課 2019/06/20
JISB7604-2 充塡用自動はかり-第2部:試験方法 改正 国際標準課 2019/06/20
JISB7606-1 コンベヤスケール-第1部:計量要件及び技術要件 改正 国際標準課 2019/06/20
JISB7606-2 コンベヤスケール-第2部:試験方法 改正 国際標準課 2019/06/20
JISC60664-3 低圧系統内機器の絶縁協調-第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用 改正 国際電気標準課 2019/06/20
JISC61300-3-25 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品-基本試験及び測定手順-第3-25部:直角端面フェルール及び光ファイバ取付け直角端面フェルールの同心度測定 改正 国際電気標準課 2019/06/20
JISC9335-2-28 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-28部:ミシンの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2019/06/20
JISD5609 タクシーメーター 改正 国際標準課 2019/06/20
JISK7018 繊維強化プラスチック-積層板の面内圧縮特性の求め方 改正 国際標準課 2019/06/20
JISZ8210 案内用図記号 改正 国際標準課 2019/06/20
JISZ8301 規格票の様式及び作成方法 改正 国際標準課 2019/06/20
JISZ8401 数値の丸め方 改正 国際標準課 2019/06/20

1. JISと対応する国際規格との対応の程度は,ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

2. JISのパテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)は,次の文書をご覧ください。

ダウンロード文書

特許権等を含むJIS制定等に関する手続について(PDFファイル 99KB)


お問い合わせ先  経済産業省産業技術環境局
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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