意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

この欄は,国内外の関係者に対して,JISを制定・改正する前に,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びJISのパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために公告するものです。(60日間)
なお、規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
 掲載されているJIS原案の内容のお問合せは,各担当課室あてご連絡ください。

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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JIST7337 屈折補正用枠入り眼鏡レンズ 制定 国際標準課 2019/12/30
JIST7111 医療ガスホースアセンブリ 改正 国際標準課 2019/12/30
JIST7313 屈折補正用単焦点眼鏡レンズ及び多焦点眼鏡レンズ 改正 国際標準課 2019/12/30
JIST7315 屈折補正用屈折力変化眼鏡レンズ 改正 国際標準課 2019/12/30
JISA1488 建築用真空断熱材の見掛けの熱伝導率の長期変化試験方法 制定 国際標準課 2019/12/19
JISA9529 建築用真空断熱材 制定 国際標準課 2019/12/19
JISB6084 回転工具及びツーリングシステムの釣合せ要求事項 制定 国際標準課 2019/12/19
JISB7072-1 光学ガラスにおける屈折率の温度係数の測定方法-第1部:最小偏角法 制定 国際標準課 2019/12/19
JISB7072-2 光学ガラスにおける屈折率の温度係数の測定方法-第2部:干渉法 制定 国際標準課 2019/12/19
JISB7617 トラックスケールに付加した車両重心位置測定機能の試験方法 制定 国際標準課 2019/12/19
JISC2324-3-1 電気用積層プレスボード-第3-1部:個別製品規格-積層プレスボード 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC4220 小形交流電動機の安全性 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61215-1 地上設置の太陽電池(PV)モジュール-設計適格性確認及び型式認証-第1部:試験要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61215-1-1 地上設置の太陽電池(PV)モジュール-設計適格性確認及び型式認証-第1-1部:結晶シリコン太陽電池(PV)モジュールの試験に関する特別要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61215-1-2 地上設置の太陽電池(PV)モジュール-設計適格性確認及び型式認証-第1-2部:薄膜テルル化カドミウム(CdTe)太陽電池(PV)モジュールの試験に関する特別要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61215-1-3 地上設置の太陽電池(PV)モジュール-設計適格性確認及び型式認証-第1-3部:薄膜非晶質系シリコン太陽電池(PV)モジュールの試験に関する特別要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61215-1-4 地上設置の太陽電池(PV)モジュール-設計適格性確認及び型式認証-第1-4部:薄膜CIS系太陽電池(PV)モジュールの試験に関する特別要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61215-2 地上設置の太陽電池(PV)モジュール-設計適格性確認及び型式認証-第2部:試験方法 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61326-3-1 計測用,制御用及び試験室用の電気装置-電磁両立性要求事項-第3-1部:安全関連システム及び安全関連機能(機能安全)の遂行を意図した装置に対するイミュニティ要求事項-一般工業用途 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61730-1 太陽電池(PV)モジュールの安全適格性確認-第1部:構造に関する要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC61730-2 太陽電池(PV)モジュールの安全適格性確認-第2部:試験に関する要求事項 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC62790 太陽電池(PV)モジュール用端子箱-安全性要求事項及び試験 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISC8993 太陽電池(PV)モジュール用火災試験方法 制定 国際電気標準課 2019/12/19
JISK6821 3Dプリンタ用ポリ乳酸フィラメント 制定 国際標準課 2019/12/19
JISL1927 繊維製品の接触冷感性評価方法 制定 国際標準課 2019/12/19
JIST9267 福祉用具-歩行補助具-多脚つえ 制定 国際標準課 2019/12/19
JISA1509-1 セラミックタイル試験方法-第1部:抜取検査 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA1509-10 セラミックタイル試験方法-第10部:耐薬品性試験方法 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA1509-12 セラミックタイル試験方法-第12部:耐滑り性試験方法 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA1509-13 セラミックタイル試験方法-第13部:ユニットタイルの品質試験方法 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA1509-5 セラミックタイル試験方法-第5部:床タイルの耐素地摩耗性試験方法 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA5209 セラミックタイル 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA6513 金属製格子フェンス及び門扉 改正 国際標準課 2019/12/19
JISA6918 ラス系下地用既調合軽量セメントモルタル 改正 国際標準課 2019/12/19
JISB1046 締結用部品-非電解処理による亜鉛フレーク皮膜システム 改正 国際標準課 2019/12/19
JISC1515 電気音響-音響校正器 改正 国際電気標準課 2019/12/19
JISC60068-2-52 環境試験方法-電気・電子-第2-52部:塩水噴霧サイクル試験方法(塩化ナトリウム水溶液)(試験記号:Kb) 改正 国際電気標準課 2019/12/19
JISC60695-7-1 耐火性試験-電気・電子-第7-1部:火災による毒物危険性を最小にするための指針-一般指針 改正 国際電気標準課 2019/12/19
JISC60695-9-1 耐火性試験-電気・電子-第9-1部:表面の炎の広がり-一般指針 改正 国際電気標準課 2019/12/19
JISC60721-3-2 環境条件の分類-第3-2部:環境パラメータ及びその厳しさのグループ別分類-輸送条件及び取扱い 改正 国際電気標準課 2019/12/19
JISC9335-2-27 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-27部:光線による皮膚照射用装置の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2019/12/19
JISK8027 アセチルアセトン(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8040 アセトン(残留農薬・PCB試験用)(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8127 テトラクロリド金(Ⅲ)酸四水和物(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8193 N,N-ジメチル-p-フェニレンジアミン二塩酸塩(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8214 2,3,5-トリフェニルテトラゾリウム塩酸塩(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8228 過塩素酸マグネシウム(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8251 ガラスウール(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8253 ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19
JISK8731 尿素(試薬) 改正 国際標準課 2019/12/19

1. JISと対応する国際規格との対応の程度は,ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

2. JISのパテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)は,次のとおりとする。

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


お問い合わせ先  経済産業省産業技術環境局
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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