意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

 この欄は,JISを制定・改正する前に,当該JISの利害関係者に対して,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために60日間,公告するものです。
 JIS案の概要,内容の閲覧及び意見提出する場合は,規格番号をクリックして下さい。
 認定産業標準作成機関(以下「認定機関」という。)の意見受付公告については、一覧表の下をご参照下さい。
注1)規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
注2)現在SSLv3の脆弱性(Poodle)に関する注意喚起が公表されているため、InternetExplorerをこちらの設定で利用頂くことを推奨しております。(2014/10/28)

意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISC8947 球状太陽電池セルのⅠ-Ⅴ特性測定方法 制定 国際電気標準課 2023/01/14
JISK6296-1 未加硫ゴム-加硫特性の求め方-第1部:通則 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6296-2 未加硫ゴム-加硫特性の求め方-第2部:ねじり振動式ディスク加硫試験機 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6296-3 未加硫ゴム-加硫特性の求め方-第3部:ロータレス(ダイ)加硫試験機 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6330-11 ゴム及びプラスチックホース試験方法-第11部:ホース外面層の摩耗試験 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6794-1 流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方-第1部:一般 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6794-2 流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方-第2部:管状供試体の作製 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6794-3 流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方-第3部:配管構成部材供試体の作製 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6794-4 流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方-第4部:組立品の作製 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6797 外挿方法による管体形状にした熱可塑性プラスチック材料の長期静水圧強度の求め方 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK6798 圧力管及びその継手に使用する熱可塑性プラスチック材料の分類,呼び方及び設計係数 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK7112-1 プラスチック-非発泡プラスチックの密度の求め方-第1部:水中置換法,液体ピクノメータ法及び浮沈法 制定 国際標準課 2023/01/14
JISK7112-2 プラスチック-非発泡プラスチックの密度の求め方-第2部:密度勾配管法 制定 国際標準課 2023/01/14
JISQ20387 バイオバンキングの一般要求事項 制定 国際標準課 2023/01/14
JISX0309 国際標準楽譜番号(ISMN) 制定 国際電気標準課 2023/01/14
JISY30105-3 情報技術-ITを使用したビジネスプロセスアウトソーシング(ITES-BPO)ライフサイクルプロセス-第3部:測定フレームワーク(MF)及び組織成熟度モデル(OMM) 制定 国際電気標準課 2023/01/14
JISY30105-4 情報技術-ITを使用したビジネスプロセスアウトソーシング(ITES-BPO)ライフサイクルプロセス-第4部:用語及び概念 制定 国際電気標準課 2023/01/14
JISZ3271 ろう付-ろう付用フラックス-種類及び受渡条件 制定 国際標準課 2023/01/14
JISA9529 建築用真空断熱材 改正 国際標準課 2023/01/14
JISB7518 製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法測定器-デプスゲージ 改正 国際標準課 2023/01/14
JISB8672-1 空気圧-試験による機器の信頼性評価-第1部:通則 改正 国際標準課 2023/01/14
JISB8672-2 空気圧-試験による機器の信頼性評価-第2部:方向制御弁 改正 国際標準課 2023/01/14
JISB8672-4 空気圧-試験による機器の信頼性評価-第4部:減圧弁 改正 国際標準課 2023/01/14
JISC4034-1 回転電気機械-第1部:定格及び特性 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-10 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-10部:床処理機及び湿式洗いブラシ機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-101 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-101部:電気くん蒸器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-102 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-102部:商用電源に接続するガス,石油及び固形燃料燃焼機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-106 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-106部:電気カーペット及び取外し可能な床仕上げ材の下に設置する室内暖房用ヒーティングユニットの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-11 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-11部:回転ドラム式電気乾燥機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-13 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-13部:深めのフライ鍋,フライパン及びこれに類する機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-14 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-14部:ちゅう房機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-15 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-15部:液体加熱機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-16 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-16部:食品くずディスポーザの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-17 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-17部:毛布,パッド,衣服及びこれに類する可とう電熱機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-204 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-204部:床上で用いる足下暖房用電熱ボードの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-21 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-21部:貯湯式電気温水器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-23 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-23部:スキンケア又はヘアケア用機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-24 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-24部:冷却用機器,アイスクリーム機器及び製氷機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-25 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-25部:電子レンジ及び複合形電子レンジの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-26 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-26部:クロックの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-28 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-28部:ミシンの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-3 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-3部:電気アイロンの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-30 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-30部:ルームヒータの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-31 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-31部:レンジフード及びその他の調理煙換気装置の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-34 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-34部:電動圧縮機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-35 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-35部:瞬間湯沸器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-36 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-36部:業務用電気レンジ,オーブン,こんろ及びこんろ部の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-37 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-37部:業務用フライヤの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-38 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-38部:業務用電気グリドル及びグリドルグリルの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14
JISC9335-2-39 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-39部:業務用多目的調理鍋の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2023/01/14

認定機関による意見受付公告

 認定機関においてJIS案を作成中の意見受付公告については、下記認定機関ホームページからご確認ください。

一般財団法人日本規格協会(JSA)

  https://webdesk.jsa.or.jp/jis/W50M0030(外部サイトへリンク)

一般社団法人日本鉄鋼連盟(JISF)

  https://www.jisf.or.jp/business/standard/jis/index.html(外部サイトへリンク)

JISと対応する国際規格との対応の程度

 ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

パテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


【担当窓口】日本産業標準調査会事務局(経済産業省)
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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