意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

 この欄は,JISを制定・改正する前に,当該JISの利害関係者に対して,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために60日間,公告するものです。
 JIS案の概要,内容の閲覧及び意見提出する場合は,規格番号をクリックして下さい。
 認定産業標準作成機関(以下「認定機関」という。)の意見受付公告については、一覧表の下をご参照下さい。
注1)規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
注2)現在SSLv3の脆弱性(Poodle)に関する注意喚起が公表されているため、InternetExplorerをこちらの設定で利用頂くことを推奨しております。(2014/10/28)

意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISD3611 直噴ガソリン機関-高圧燃料ポンプの取付寸法 制定 国際標準課 2021/12/13
JISE3061 踏切制御システム-システム要求事項 制定 国際標準課 2021/12/13
JISK6377-5 コンベヤゴムベルト-エンドレスベルトの長さの測定方法 制定 国際標準課 2021/12/13
JISK6377-6 コンベヤゴムベルト-厚さの測定方法 制定 国際標準課 2021/12/13
JISK6377-7 コンベヤゴムベルト-引張特性の求め方 制定 国際標準課 2021/12/13
JISK6377-8 コンベヤゴムベルト-剝離試験方法 制定 国際標準課 2021/12/13
JISK6377-9 コンベヤゴムベルト-トラフ性試験方法 制定 国際標準課 2021/12/13
JISR3111-3 建築用ガラスの曲げ強度試験方法-第3部:4点曲げ試験 制定 国際標準課 2021/12/13
JIST80601-2-78 医用電気機器-第2-78部:リハビリテーション,アセスメント,補償又は症状軽減に用いる医用ロボットの基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項 制定 国際標準課 2021/12/13
JISB7959 大気中及び排ガス中のガス濃度計-取引又は証明用 改正 国際標準課 2021/12/13
JISB8201 陸用鋼製ボイラ-構造 改正 国際標準課 2021/12/13
JISB8571 ガスメーター 改正 国際標準課 2021/12/13
JISB8833-1 クレーン-荷重及び荷重の組合せに関する設計原則-第1部:一般 改正 国際標準課 2021/12/13
JISB8833-2 クレーン-荷重及び荷重の組合せに関する設計原則-第2部:移動式クレーン 改正 国際標準課 2021/12/13
JISC9300-5 アーク溶接装置-第5部:ワイヤ送給装置 改正 国際電気標準課 2021/12/13
JISD0106 自動車-ブレーキ用語-種類,力学及び現象 改正 国際標準課 2021/12/13
JISD0107 自動車-ブレーキ用語-部品 改正 国際標準課 2021/12/13
JISD0210 自動車ブレーキ試験方法通則 改正 国際標準課 2021/12/13
JISD5103 自動車部品-ディーゼル機関用グロープラグ-一般要求事項及び寸法 改正 国際標準課 2021/12/13
JISF8081 船用電気設備及び電子機器ー電磁両立性(EMC)-金属製船体の船舶 改正 国際標準課 2021/12/13
JISG4321 建築構造用ステンレス鋼材 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK0061 化学製品の密度及び比重測定方法 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK2235 石油ワックス 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK2247-4 ディーゼル機関-NOx還元剤 AUS 32-第4部:尿素水溶液給水インタフェース 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK2247-5 ディーゼル機関-NOx還元剤 AUS 32-第5部:乗用車用の尿素水溶液給水インタフェース 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK6322 布層コンベヤゴムベルト 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK6774 ガス用ポリエチレン管 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK6775-2 ガス用ポリエチレン管継手-第2部:スピゴット継手 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK6775-3 ガス用ポリエチレン管継手-第3部:エレクトロフュージョン継手 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK6926-1 プラスチック-耐衝撃性ポリスチレン(PS-I)成形用及び押出用材料-第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK6926-2 プラスチック-耐衝撃性ポリスチレン(PS-I)成形用及び押出用材料-第2部:試験片の作り方及び諸性質の求め方 改正 国際標準課 2021/12/13
JISK7171 プラスチック-曲げ特性の求め方 改正 国際標準課 2021/12/13
JISL0222 不織布用語 改正 国際標準課 2021/12/13
JISR6244 といし-寸法許容差及び振れ公差 改正 国際標準課 2021/12/13
JISR6251 研磨布 改正 国際標準課 2021/12/13
JISR6252 研磨紙 改正 国際標準課 2021/12/13
JISR6253 耐水研磨紙 改正 国際標準課 2021/12/13
JIST8125-1 手持ちチェーンソー使用者のための防護服-第1部:チェーンソーでの切断抵抗性試験に用いる試験装置 改正 国際標準課 2021/12/13
JIST8125-2 手持ちチェーンソー使用者のための防護服-第2部:脚部防護服 改正 国際標準課 2021/12/13
JISA1316 コーンカロリーメーターによる建築材料の発熱速度及び煙生成速度を測定する試験方法 制定 国際標準課 2021/11/19
JISA1495 建築物の断熱性能-赤外線カメラによる熱画像を用いた性能試験方法 制定 国際標準課 2021/11/19
JISA1503 木質構造用ねじの試験方法 制定 国際標準課 2021/11/19
JISB7263-5 望遠鏡試験方法-第5部:透過率 制定 国際標準課 2021/11/19
JISB7263-6 望遠鏡試験方法-第6部:ベイリンググレア指数 制定 国際標準課 2021/11/19
JISB9963 機械類の安全性-人の存在を検知する保護設備のアプリケーション 制定 国際標準課 2021/11/19
JISK6220-5 ゴム用配合剤-有機薬品-第5部:有機過酸化物試験方法 制定 国際標準課 2021/11/19
JISR3225 真空ガラス 制定 国際標準課 2021/11/19
JISS0122 乳幼児に配慮した製品の共通試験方法-部品の外れ 制定 国際標準課 2021/11/19
JISS2061 合成樹脂製食品用器具・容器包装の安全性確認に関する情報伝達項目 制定 国際標準課 2021/11/19
JIST9291 車椅子試験用ダミーの仕様 制定 国際標準課 2021/11/19

認定機関による意見受付公告

 認定機関においてJIS案を作成中の意見受付公告については、下記認定機関ホームページからご確認ください。

一般財団法人日本規格協会(JSA)

  https://webdesk.jsa.or.jp/jis/W50M0030(外部サイトへリンク)

一般社団法人日本鉄鋼連盟(JISF)

  https://www.jisf.or.jp/business/standard/jis/index.html(外部サイトへリンク)

JISと対応する国際規格との対応の程度

 ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

パテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


【担当窓口】日本産業標準調査会事務局(経済産業省)
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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