意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

 この欄は,JISを制定・改正する前に,当該JISの利害関係者に対して,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために60日間,公告するものです。
 JIS案の内容に関するお問い合わせは、JISの担当課室あてご連絡下さい。
 認定産業標準作成機関(以下「認定機関」という。)の意見受付公告については、一覧表の下をご参照下さい。
注1)規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISC6122-1-0 光増幅器-測定方法-第1-0部:パワーパラメータ及び利得パラメータ 制定 国際電気標準課 2020/05/21
JISC62841-2-14 手持形電動工具,可搬形電動工具並びに芝生用及び庭園用電動機械の安全性-第2-14部:手持形かんなの個別要求事項 制定 国際電気標準課 2020/05/21
JISC62841-2-5 手持形電動工具,可搬形電動工具並びに芝生用及び庭園用電動機械の安全性-第2-5部:手持形丸のこの個別要求事項 制定 国際電気標準課 2020/05/21
JISD6011-7 フォークリフトトラック-安定度及び安定度の検証-第7部:長さ6m以上のコンテナを扱うカウンタバランスフォークリフトトラック 制定 国際標準課 2020/05/21
JISG0951 鋼構造物への循環式ショットピーニング用ショット 制定 国際標準課 2020/05/21
JISK6557-11 革試験方法-物理試験-第11部:はっ水性の測定 制定 国際標準課 2020/05/21
JISK6557-12 革試験方法-物理試験-第12部:透湿度の測定 制定 国際標準課 2020/05/21
JISK6560 革試験方法-染色堅ろう度試験-汗に対する染色堅ろう度試験 制定 国際標準課 2020/05/21
JISC5925-5 光伝送用WDMデバイス-第5部:シングルモード光ファイバピッグテール形中規模1×N DWDMデバイス 改正 国際電気標準課 2020/05/21
JISC6122-1-3 光増幅器-測定方法-第1-3部:パワーパラメータ及び利得パラメータ-光パワーメータ法 改正 国際電気標準課 2020/05/21
JISG3447 ステンレス鋼サニタリー管 改正 国際標準課 2020/05/21
JISG3448 一般配管用ステンレス鋼鋼管 改正 国際標準課 2020/05/21
JISG3459 配管用ステンレス鋼鋼管 改正 国際標準課 2020/05/21
JISX0171 システム及びソフトウェア技術-ライフサイクルにおける情報項目の内容(ドキュメンテーション) 改正 国際電気標準課 2020/05/21
JISA6919 内装上塗用既調合しっくい 制定 国際標準課 2020/04/19
JISD0889 先進事故自動通報-救急自動通報システム(D-Call Net)-傷害リスク曲線の作成方法及び評価方法 制定 国際標準課 2020/04/19
JISD1625 自動車部品-ディーゼル機関用フューエルフィルタ-水分離効率試験方法 制定 国際標準課 2020/04/19
JISR1762 ファインセラミックス-自立型電源用圧電デバイスの発電特性測定方法 制定 国際標準課 2020/04/19
JISA1128 フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験方法―空気室圧力方法 改正 国際標準課 2020/04/19
JISB1801 伝動用ローラチェーン及びブシュチェーン 改正 国際標準課 2020/04/19
JISB8610 冷凍用ユニットクーラの冷凍能力計算方法 改正 国際標準課 2020/04/19
JISG3443-3 水輸送用塗覆装鋼管-第3部:長寿命形外面プラスチック被覆 改正 国際標準課 2020/04/19
JISG3443-4 水輸送用塗覆装鋼管-第4部:内面エポキシ樹脂塗装 改正 国際標準課 2020/04/19
JIST1201-1 聴覚検査機器-第1部:純音聴力検査及び語音聴覚検査に用いる機器 改正 国際標準課 2020/04/19
JISZ8210 案内用図記号 改正 国際標準課 2020/04/19

認定機関による意見受付公告

 認定機関においてJIS案を作成中の意見受付公告については、下記認定機関ホームページからご確認ください。

一般財団法人日本規格協会(JSA)

  https://webdesk.jsa.or.jp/jis/W50M0030(外部サイトへリンク)

JISと対応する国際規格との対応の程度

 ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

パテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)

JISに含まれている特許権等の取扱いを明確にするため、「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」定めています。

●パテントポリシーについてはこちら


お問い合わせ先  経済産業省産業技術環境局
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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