意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

この欄は,国内外の関係者に対して,JISを制定・改正する前に,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びJISのパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために公告するものです。(60日間)
なお、規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
 掲載されているJIS原案の内容のお問合せは,各担当課室あてご連絡ください。

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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISB0681-3 製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:三次元-第3部:仕様オペレータ 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB0684-1 製品の幾何特性仕様(GPS)-平面度-第1部:用語及びパラメータ 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB0684-2 製品の幾何特性仕様(GPS)-平面度-第2部:仕様オペレータ 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB7440-12 製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定システム(CMS)の受入検査及び定期検査-第12部:多関節アーム座標測定機(CMM) 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB7557 排水流量計-取引又は証明用 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB8262 LPガス用継手金具付高圧ホース及び低圧ホース 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB8577-1 自動車用圧縮天然ガス燃料計量システム-第1部:計量及び技術要件 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB8577-2 自動車用圧縮天然ガス燃料計量システム-第2部:計量管理及び性能試験 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB9920-1 クリーンルーム及び関連する制御環境ー第1部:浮遊粒子数濃度による空気清浄度の分類 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB9920-2 クリーンルーム及び関連する制御環境-第2部:浮遊粒子数濃度による空気清浄度に関するクリーンルーム性能を根拠付けるためのモニタリング 制定 国際標準課 2019/01/18
JISB9962 機械類の安全性-機械類のケーブルレス制御システムに対する要求事項 制定 国際標準課 2019/01/18
JISC61280-2-12 光ファイバ通信サブシステム試験方法-第2-12部:伝送信号品質評価のためのソフトウェアトリガリング技術を用いたアイパターン及びQ値測定 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISC61300-2-55 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品-基本試験及び測定手順-第2-55部:光ファイバアダプタ取付強度試験-軸方向 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISC61326-2-3 計測用,制御用及び試験室用の電気装置-電磁両立性要求事項-第2-3部:個別要求事項-一体形又は分離形信号変換機能をもつトランスデューサの試験配置,動作条件及び性能評価基準 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISC6183-1 光スペクトラムアナライザ-第1部:試験方法 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISC8300 配線器具の安全性 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISD1048 音響-停止時及び低速走行時にカテゴリM及びNの自動車が発生する音の試験方法-工学的方法 制定 国際標準課 2019/01/18
JISK6377-4 コンベヤゴムベルト―試料採取方法 制定 国際標準課 2019/01/18
JISK6941 紫外線硬化樹脂及び熱硬化樹脂の収縮率連続測定方法 制定 国際標準課 2019/01/18
JISL1951 生地の遮熱性試験方法 制定 国際標準課 2019/01/18
JISQ20915 鉄鋼製品のライフサイクルインベントリ計算方法 制定 国際標準課 2019/01/18
JISX25022 システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-利用時品質の測定 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISX33020 情報技術-プロセスアセスメント-プロセス能力のアセスメントのためのプロセス測定フレームワーク 制定 国際電気標準課 2019/01/18
JISZ8785 測光-CIE物理測光システム 制定 国際標準課 2019/01/18
JISZ8844 微小粒子の破壊強度及び変形強度の測定方法 制定 国際標準課 2019/01/18
JISA0203 コンクリート用語 改正 国際標準課 2019/01/18
JISA6602 低層住宅用テラス屋根構成材 改正 国際標準課 2019/01/18
JISB0024 製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則及び規則 改正 国際標準課 2019/01/18
JISB0140 コンベヤ用語 改正 国際標準課 2019/01/18
JISB7993 試料非吸引採取方式分析計による排ガス成分の自動計測システム 改正 国際標準課 2019/01/18
JISC0508-5 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第5部:安全度水準決定方法の事例 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC0508-6 電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全-第6部:第2部及び第3部の適用指針 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC2105 電気絶縁用無溶剤液状レジン試験方法 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC3110 鋼心アルミニウムより線 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC3216-2 巻線試験方法-第2部:寸法 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC3216-4 巻線試験方法-第4部:化学的特性 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC3216-5 巻線試験方法-第5部:電気的特性 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC3216-6 巻線試験方法-第6部:熱的特性 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC5910-1 波長選択性のない光ブランチングデバイス-第1部:通則 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC5953-3 光伝送用能動部品-性能標準-第3部:40 Gbit/s帯変調器集積形半導体レーザモジュール 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC8121-1 ランプソケット類-第1部:一般要求事項及び試験 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC8281-2-1 家庭用及びこれに類する用途の固定電気設備用スイッチ-第2-1部:電子スイッチの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC8284 電気アクセサリ-家庭用及びこれに類する用途のケーブルリール 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC9335-2-25 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-25部:電子レンジ及び複合形電子レンジの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISC9335-2-90 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-90部:業務用電子レンジの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2019/01/18
JISG3312 塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 改正 国際標準課 2019/01/18
JISG3318 塗装溶融亜鉛-5%アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯 改正 国際標準課 2019/01/18
JISG3322 塗装溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯 改正 国際標準課 2019/01/18
JISG3452 配管用炭素鋼鋼管 改正 国際標準課 2019/01/18
JISG3456 高温配管用炭素鋼鋼管 改正 国際標準課 2019/01/18

1. JISと対応する国際規格との対応の程度は,ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

2. JISのパテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)は,次の文書をご覧ください。

ダウンロード文書

特許権等を含むJIS制定等に関する手続について(PDFファイル 99KB)


お問い合わせ先  経済産業省産業技術環境局
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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