意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

この欄は,国内外の関係者に対して,JISを制定・改正する前に,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びJISのパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために公告するものです。(60日間)
なお、規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
 掲載されているJIS原案の内容のお問合せは,各担当課室あてご連絡ください。

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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISA5216 きらを用いた舗装用セラミックブロック 制定 国際標準課 2018/11/18
JISK3921 床用洗剤-表面洗剤及び剝離剤-試験方法 制定 国際標準課 2018/11/18
JISR1711 ファインセラミックスーTOC測定による半導体光触媒材料のフェノール酸化分解性能試験方法 制定 国際標準課 2018/11/18
JISZ2345-1 超音波探傷試験用標準試験片-第1部:A1形標準試験片 制定 国際標準課 2018/11/18
JISZ2345-2 超音波探傷試験用標準試験片-第2部:A7963形標準試験片 制定 国際標準課 2018/11/18
JISZ2345-3 超音波探傷試験用標準試験片-第3部:垂直探傷試験用標準試験片 制定 国際標準課 2018/11/18
JISZ2345-4 超音波探傷試験用標準試験片-第4部:斜角探傷試験用標準試験片 制定 国際標準課 2018/11/18
JISZ8911 集じん用ろ布の劣化特性の試験方法 制定 国際標準課 2018/11/18
JISB9656 製めん機械の安全及び衛生に関する設計要求事項 改正 国際標準課 2018/11/18
JISB9960-1 機械類の安全性-機械の電気装置-第1部:一般要求事項 改正 国際標準課 2018/11/18
JISC60068-2-60 環境試験方法-電気・電子-第2-60部:混合ガス流腐食試験(試験記号:Ke) 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC60695-1-30 耐火性試験-電気・電子-第1-30部:電気・電子製品の火災危険性評価指針-予備選択試験-一般指針 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC60695-11-5 耐火性試験-電気・電子-第11-5部:試験炎-ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法-装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC7709-0 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第0部 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ類の総括的事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC8282-1 家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント-第1部:一般要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-204 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-204部:床上で用いる足下暖房用電熱ボードの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-21 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-21部:貯湯式電気温水器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-29 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-29部:バッテリチャージャの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-31 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-31部:レンジフード及びその他の調理煙換気装置の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-34 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-34部:電動圧縮機の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-35 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-35部:瞬間湯沸器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-80 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-80部:ファンの個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISC9335-2-96 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-96部:室内暖房のためのシート状の可とう性電熱素子及びこれを用いる機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2018/11/18
JISG3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 改正 国際標準課 2018/11/18
JISG3317 溶融亜鉛-5%アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯 改正 国際標準課 2018/11/18
JISG3321 溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯 改正 国際標準課 2018/11/18
JISK3303 粉末洗濯石けん 改正 国際標準課 2018/11/18
JISK3304 石けん試験方法 改正 国際標準課 2018/11/18
JISK3370 台所用合成洗剤 改正 国際標準課 2018/11/18
JISK3371 洗濯用合成洗剤 改正 国際標準課 2018/11/18
JISM8702 鉄鉱石-サンプリング及び試料調整方法 改正 国際標準課 2018/11/18
JISQ0030 標準物質-選択された用語及び定義 改正 国際標準課 2018/11/18
JISQ9004 品質マネジメント-組織の品質-持続的成功を達成するための指針 改正 国際標準課 2018/11/18
JISR1689 ファインセラミックス薄膜の熱拡散率の測定方法-パルス光加熱サーモリフレクタンス法 改正 国際標準課 2018/11/18
JISR1690 ファインセラミックス薄膜と金属薄膜との界面熱抵抗の測定方法 改正 国際標準課 2018/11/18
JISS0101 消費者用警告図記号 改正 国際標準課 2018/11/18
JISS0103 消費者用図記号 改正 国際標準課 2018/11/18
JIST8165 墜落制止用器具 改正 国際標準課 2018/11/18
JISB4127-1 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第1部:一般事項 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-10 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第10部:切れ刃の形状記号U 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-11 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第11部:切れ刃の形状記号W 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-12 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第12部:切れ刃の形状記号Y 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-2 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第2部:切れ刃の形状記号F 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-3 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第3部:切れ刃の形状記号G 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-4 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第4部:切れ刃の形状記号J 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-5 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第5部:切れ刃の形状記号K 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-6 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第6部:切れ刃の形状記号L 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-7 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第7部:切れ刃の形状記号R 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-8 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第8部:切れ刃の形状記号S 制定 国際標準課 2018/10/18
JISB4127-9 刃先交換チップ用カートリッジ-Aタイプの形状・寸法-第9部:切れ刃の形状記号T 制定 国際標準課 2018/10/18

1. JISと対応する国際規格との対応の程度は,ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

2. JISのパテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)は,次の文書をご覧ください。

ダウンロード文書

特許権等を含むJIS制定等に関する手続について(PDFファイル 99KB)


お問い合わせ先  経済産業省産業技術環境局
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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