意見受付公告(JIS)

PS-020-0010

この欄は,国内外の関係者に対して,JISを制定・改正する前に,WTO/TBT協定第4条1項に基づいた意見提出の機会を設けるため及びJISのパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために公告するものです。(60日間)
なお、規格名称の先頭に※印を記すJISは、同協定のただし書きに基づき意見の提出期間を短縮して公告するものです。
 掲載されているJIS原案の内容のお問合せは,各担当課室あてご連絡ください。

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意見受付公告(JIS)
規格番号
規格名称
制定・改正の別
課室
意見締切日
JISC1910-1 人体ばく露を考慮した直流磁界並びに1Hz~100kHzの交流磁界及び交流電界の測定-第1部:測定器に対する要求事項 制定 国際電気標準課 2017/09/17
JISC1910-2 人体ばく露を考慮した直流磁界並びに1Hz~100kHzの交流磁界及び交流電界の測定-第2部:測定に対する要求事項 制定 国際電気標準課 2017/09/17
JISC61326-1 計測用,制御用及び試験室用の電気装置-電磁両立性要求事項-第1部:一般要求事項 制定 国際電気標準課 2017/09/17
JISC61326-2-1 計測用,制御用及び試験室用の電気装置-電磁両立性要求事項-第2-1部:個別要求事項-EMC防護が施されていない感受性の高い試験用及び測定用の装置の試験配置,動作条件及び性能評価基準 制定 国際電気標準課 2017/09/17
JISC61326-2-2 計測用,制御用及び試験室用の電気装置-電磁両立性要求事項-第2-2部:個別要求事項-低電圧配電システムで使用する可搬形の試験用,測定用及び監視用の装置の試験配置,動作条件及び性能評価基準 制定 国際電気標準課 2017/09/17
JISK6224 ゴム用配合剤-酸化マグネシウム-試験方法 制定 国際標準課 2017/09/17
JISZ3147 アルミニウム合金及びマグネシウム合金の高速負荷回転曲げ疲労試験方法 制定 国際標準課 2017/09/17
JISB9960-31 機械類の安全性-機械の電気装置-第31部:縫製機械,縫製ユニット及び縫製システムの安全性とEMCに対する要求事項 改正 国際標準課 2017/09/17
JISC9335-2-82 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-82部:サービス機器及びアミューズメント機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2017/09/17
JISG3117 鉄筋コンクリート用再生棒鋼 改正 国際標準課 2017/09/17
JISG3124 中・常温圧力容器用高強度鋼鋼板 改正 国際標準課 2017/09/17
JISG3429 高圧ガス容器用継目無鋼管 改正 国際標準課 2017/09/17
JISG3458 配管用合金鋼鋼管 改正 国際標準課 2017/09/17
JISG3460 低温配管用鋼管 改正 国際標準課 2017/09/17
JISG3472 自動車構造用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管 改正 国際標準課 2017/09/17
JISG3473 シリンダチューブ用炭素鋼鋼管 改正 国際標準課 2017/09/17
JISK6316 ゴム粉の試験方法 改正 国際標準課 2017/09/17
JISK6348 ガス用ゴム管 改正 国際標準課 2017/09/17
JISK6351 ガス用強化ゴムホース及びホースアセンブリ 改正 国際標準課 2017/09/17
JISQ15001 個人情報保護マネジメントシステム-要求事項 改正 国際電気標準課 2017/09/17
JISC5630-26 マイクロマシン及びMEMS-第26部:マイクロトレンチ構造及びマイクロニードル構造の寸法,形状表示及び計測法 制定 国際電気標準課 2017/08/18
JISG0597 絶対湿度一定下におけるステンレス鋼の乾湿繰返し促進腐食試験方法 制定 国際標準課 2017/08/18
JISH0544 マグネシウム合金の燃焼試験方法 制定 国際標準課 2017/08/18
JISK6557-8 革試験方法-物理試験-第8部:耐屈曲性の測定-フレクソメータ法 制定 国際標準課 2017/08/18
JISK6559-1 革試験方法-染色堅ろう度試験-摩擦に対する染色堅ろう度試験-第1部:摩擦試験機I形法 制定 国際標準課 2017/08/18
JISK6559-2 革試験方法-染色堅ろう度試験-摩擦に対する染色堅ろう度試験-第2部:摩擦試験機II形法 制定 国際標準課 2017/08/18
JISK6559-3 革試験方法-染色堅ろう度試験-摩擦に対する染色堅ろう度試験-第3部:摩擦試験機VESLIC形法 制定 国際標準課 2017/08/18
JISX33001 情報技術-プロセスアセスメント-概念及び用語 制定 国際電気標準課 2017/08/18
JISX33002 情報技術-プロセスアセスメント-プロセスアセスメント実施に対する要求事項 制定 国際電気標準課 2017/08/18
JISA1136 遠心力締固めコンクリートの圧縮強度試験方法 改正 国際標準課 2017/08/18
JISA5011-1 コンクリート用スラグ骨材-第1部:高炉スラグ骨材 改正 国際標準課 2017/08/18
JISA5011-4 コンクリート用スラグ骨材-第4部:電気炉酸化スラグ骨材 改正 国際標準課 2017/08/18
JISB0146-2 クレーン-用語-第2部:移動式クレーン 改正 国際標準課 2017/08/18
JISB7721 引張試験機・圧縮試験機-力計測系の校正方法及び検証方法 改正 国際標準課 2017/08/18
JISC1010-2-101 測定用,制御用及び試験室用電気機器の安全性-第2-101部:体外診断用医療機器の個別要求事項 改正 国際標準課 2017/08/18
JISC4604 高圧限流ヒューズ 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC6704 人工水晶 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC6835 石英系シングルモード光ファイバ素線 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC7709-1 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC7709-2 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第2部 受金 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC7709-3 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第3部 ゲージ 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC8156 一般照明用電球形LEDランプ(電源電圧50V超)-安全仕様 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC9335-2-102 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-102部:商用電源に接続するガス,石油及び固形燃料燃焼機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISC9335-2-84 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性-第2-84部:トイレ機器の個別要求事項 改正 国際電気標準課 2017/08/18
JISK0101 工業用水試験方法 改正 国際標準課 2017/08/18
JISK6955 プラスチック-呼吸計を用いた酸素消費量又は発生した二酸化炭素量の測定による土壌中でのプラスチックの好気的究極生分解度の求め方 改正 国際標準課 2017/08/18
JISZ1613 貨物コンテナ-用語 改正 国際標準課 2017/08/18

1. JISと対応する国際規格との対応の程度は,ISO/IEC Guide 21-1:2005(国際規格の地域又は国家規格への採用)に基づいて次のように表記する。

IDT:「一致」

a) 地域又は国家規格が技術的内容,構成*1)及び文言*2) において一致している,又は b) 地域又は国家規格が,技術的内容及び構成において一致しているが,最小限の編集上の変更 (ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。

MOD:「修正」

技術的差異は,明確に識別されかつ説明されているなら, 許容される。地域又は国家規格は, 国際規格の構成を反映す ることとし,その構成の変更は,両規格の技術的内容と構成の比較 が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。

NEQ:「同等でない」

地域又は国家規格は,技術的内容及び構成において国際規格と同等でない,そして,それらの どの変更も明確には識別さ れていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対 応が 見られない。

  • 注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条,細(細々)分した箇条,段落, 表,図,附属書の順番
  • 注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり,国際規格を採用する地域又は国家 で用いられている共通言 語を反映するため,一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。 例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
  • 注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない 許容された変更。

備考:許容される編集上の変更のリストを4.2に示す。

本文4.2節

  • 小数点を表すカンマを小数点に変更すること
  • ミスプリントの訂正(例えば,誤字・脱字),又はページ番号を変更すること
  • 多言語版国際規格から,1か国版又は複数言語版を削除すること
  • 国際規格に対して発行された技術に関する正誤票又は修正票を含めること
  • 既存の地域又は国家規格の系列に一致した名称に変更すること
  • "この国際規格"を"この地域又は国家規格"に置き換えること
  • 地域又は国家の参考資料(例えば,国際規格の規定を変更したり,追加したり, 削除したりしない参考附属書)を追加すること。
    参考資料の例としては,使用者への助言,教育用指針又は推奨書式・報告書
  • 国際規格から,参考としての予備的資料を削除すること
  • 3.9節に定義した文言を変更すること
  • 異なった測定システムが使用されている国の場合,再計算した数量単位を参考に追加すること

2. JISのパテントポリシー(特許権等を含むJISの制定等に関する手続について)は,次の文書をご覧ください。

ダウンロード文書

特許権等を含むJIS制定等に関する手続について(PDFファイル 99KB)


お問い合わせ先  経済産業省産業技術環境局
国際標準課   電話:03-3501-9277、または9283
国際電気標準課 電話:03-3501-9287

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