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パテントポリシー

世界各国が、産業技術の成果を世界市場に普及させていく観点から戦略的な国際標準化活動に取り組んでいる中、我が国としても、戦略的な国際標準化活動への取組を通じた産業競争力の強化が重要です。

一方、近年の技術進歩の加速、フォーラム規格の重要性の増大、知的財産権保護重視の流れの中で、これまで個別に検討されてきた標準化政策と知的財産政策・競争政策に係る論点が交錯する局面が生じ、標準化政策を考える上で、知的財産権・競争政策に関する問題が避けて通れないものとなってきています。

こうした状況の中、 JISの制定等に関しても特許権の取扱いを明確にするため平成13年2月に「特許権等を含むJISの制定等に関する手続について」が日本工業標準調査会標準部会において定められ、その後、ITU/ISO/IEC共通パテントポリシー(Common Patent Policy for ITU-T/ITU-R/ISO/IEC)と調和を図るため等の改正が行われています。

  (令和元年6月改正概要はこちら)

  (平成24年1月改正概要及び標準部会議決はこちら)

 

また、Common Patent Policy for ITU-T/ITU-R/ISO/IEC及びGuidelines for Implementation of the Common Patent Policy for ITU-T/ITU-R/ISO/IECは次のアドレスにアクセスしてください。

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