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ISO照会中の案件

ISO新TC等設置

 近年、ISOにおいて、新規分野の委員会設置提案が増加しており、特に分野横断的な提案が増えております。国内の利害関係者の方々に、広く情報提供し、国際標準化活動へ積極的な参加の一助としていただく目的で、提案文書を定期的に掲載いたします。
 新規分野の委員会設置提案は、①ISO会員団体投票、②ISO/技術管理評議委員会(TMB)投票を経て設置が決定されます。日本の投票に対する回答案作成の参考とさせていただきますので、投票期間中の案件に対してコメントがございます場合は、下記コメントフォームをご利用の上、ご提出ください。

※照会終了の案件は、こちらをご覧ください。

①ISO会員団体投票期間中の案件

 

②ISO/技術管理評議委員会(TMB)で検討中の案件

 

備考(1)
TS/Pから始まる提案は専門委員会(TC, Technical Committee)の新設提案、NPから始まる提案はプロジェクト委員会(PC, Project Committee)の新設提案を意味します。PCはTCと異なり、1つの規格を開発し、発行された時点で、解散しなければなりません。
備考(2)
専門委員会及びプロジェクト委員会の新設提案は、ISO又はIECに加盟する国代表組織、既存の委員会等が提案することができます。ISOに提出された提案書は、加盟する国代表組織に回付され、3ヶ月間の承認投票にかけられます。詳細については、ISO/IEC専門業務用指針第1部の1.5項及び1.10項の規定をご確認ください。
備考(3)
名称等は仮訳です。英語名を含め設置された委員会の詳細情報は、ISOホームページList of ISO technical committeesでご確認ください。

 

IWA(国際ワークショップ協定)の開催提案

参加募集中のIWAワークショップ

ISO規格の定期見直し投票

 ISOから発行されたすべての国際規格(IS, International Standards)及びその他の規格類は、ISO/IEC専門業務用指針第1部及びISO補足指針2.9項に基づき、規格の確認、改訂、追補、廃止等について、定期的に見直しが行われます(定期見直し、systematic review)。

 JISCにおいては、定期見直しの投票(以下SR投票)における投票内容の審議は、当該規格の開発委員会の国内審議委員会に委任しておりますが、SR投票案件の中には、規格開発を担当した委員会が、解散等によりすでに存在しないものもございます。そのようなSR投票案件について、広く情報提供し、国内の利害関係者からご意見を募る目的で、定期的に掲載いたします。

以下に掲載の、ISO規格の定期見直し投票に対してコメントがございます場合は、記載された投票締切り日の1ヶ月前までに、こちらのフォームに記載し、jisc-np@meti.go.jp までご提出をお願いいたします。JISC投票案作成の参考とさせていただきます。

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