この欄は、貿易の技術的障害に関する協定(WTO/TBT協定)に基づきJISの作業計画を公表するものです。
作業計画とは、JISの制定等の作業状況を記したもので、少なくとも6ヶ月に1回公表することが義務付けられています。
公表する内容は、規格番号及び規格名称、ICS番号(国際規格分類)、作業段階、担当課室です。
| 作業段階 | 作業状況 |
|---|---|
| 1 | JISの制定及び改正の作業計画(JIS原案作成段階を含む。)を決定している。 |
| 2 | JISの制定及び改正のJISCでの審議を開始している。 |
| 3 | JIS原案に対する意見受付を実施している。 |
| 4 | JIS原案に対する意見受付を終了している。 |
| 5 | JISの制定・改正を公示している。 |
経済産業省(代表電話 03−3501−1511)
[産基] :産業技術環境局産業基盤標準化推進室
[環生] :産業技術環境局環境生活標準化推進室
[情電] :産業技術環境局情報電子標準化推進室
[認証] :産業技術環境局認証課
[管シス]:産業技術環境局管理システム標準化推進室
[知基] :産業技術環境局知的基盤課
[計量] :産業技術環境局知的基盤課計量行政室
作業計画に示す各JISの制定・改正案については、JISCの各部会/各専門委員会において審議が行われます。この審議に意見陳述を希望する方は、次の要領によって担当課室まで申し出てください。JISCの各部会/各専門委員会の開催予定は、METIホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
JIS制定・改正案に実質的に利害関係を有する者であれば、国籍は問いません。(ここで、JIS制定・改正案に実質的利害関係を有する者とは、当該JIS制定・改正案に関係する商品等の生産者、使用消費者及び販売者並びに当該JIS制定・改正案に関連する技術を対象とする特許権等の権利を有する者などがこれを該当するものと考えられます。)
当該JIS案の審議を行う日本工業標準調査会の部会、専門委員会で意見陳述を行うためには、1)意見陳述を希望するJIS案の名称、2)当該 JIS案に意見陳述人が有する実質的利害関係を説明する書面、及び3)陳述したい意見の概要を記した書面を部会、専門委員会で審議が始まる原則一週間前までに担当課室に提出してください。
意見陳述とは、部会、専門委員会において日本語で行うこととします。
なお、意見陳述を行うために要する費用は、全て本人負担とします。
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